Taishi Sakurai Violin / 桜井 大士 ヴァイオリン オフィシャルサイト

古の巨匠を彷彿とさせる、現代において稀な個性と音色を持つ、実力派ヴァイオリニスト

1987年、埼玉県越谷市生まれ。2才でヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲“四季”を聴き、ヴァイオリニストになることを決心したという。幼少よりヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学附属高校を経て、東京藝術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。同大学内にて福島賞、及び同声会賞を受賞。同大学大学院修士課程修了。芸大モーニングコンサートにて松尾葉子女史の指揮する藝大フィルハーモニアと共演。これまでにヴァイオリンを永峰高志、清水高師、荒井英治の各氏に、室内楽を大友肇、岡山潔、川本嘉子、林俊昭、山口裕之、山崎伸子の各氏に師事。和声法を秋山徹也、高橋裕、山本純ノ介の各氏に、対位法を照屋正樹氏に学ぶ。

2012年よりソリストとして本格的に活動を開始し、「赤とんぼ」や「川の流れのように」、松任谷由実の「ひこうき雲」など日本の名曲をヴァイオリンでカヴァーしたファーストCD 『Poeme Perpetuel』 をリリース。2013年6月にはショーソン「詩曲」、ラヴェル「ツィガーヌ」、バッハ「シャコンヌ」など純クラシック作品を収録したセカンドCDをリリース。2015年1月にはライブ録音による、自身がアイオリニストを志すきっかけとなったヴィヴァルディ「四季」を収録したサードCDをリリース。現在はソロ活動の他、後進の指導も積極的に行っている。また、2015年9月に結成した新鋭バンド “El Cielo 2020”のヴァイオリニストを務める。