Nobuhiro Suyama Violin / 須山 暢大 ヴァイオリン

1987年生まれ、東京都出身。東京都立芸術高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位を受賞し、NPO法人イエローエンジェルより2年間1831年G・F・プレッセンダ製作(E・X・シュルツ)を貸与される。2007年、シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。2012年NAGANO国際音楽祭でのコンクールにて第1位。大学在学中に、弦楽シリーズ「Virtuoso、サラサーテとその時代」に於いてソロ演奏、「藝大定期室内楽」、モーニングコンサートに出演、卒業時に同声会賞受賞。ヴァイオリンをグリゴリー・フェイギン、石川静、ジェラール・プーレ、山口裕之、シュミュエル・アシュケナージ各氏に師事。室内楽を川本嘉子、岡山潔、山崎伸子各氏に師事。

これまでにソリストとして小松長生指揮セントラル愛知交響楽団、Shlomo・Mintz指揮Orchestre Dohnanyi Budafok、山下一史指揮藝大フィルハーモニア、Vladimir・Kiradjiev 指揮 Spirit of Europe などと共演。姫路国際音楽祭、赤穂国際音楽祭、JTが育てるアンサンブルシリーズ、紀尾井シンフォニエッタ東京定期演奏会、東京ヴィヴァルディ合奏団演奏会に出演する等、国内外ともに数多くの演奏会に出演している。現在は群馬交響楽団、京都市交響楽団等のオーケストラにコンサートマスター,首席奏者として客演。ソロ活動や室内楽でも活躍している。